ご挨拶– 消費者のみなさまへのメッセージです –

MANAGEMENT

事業責任者挨拶

株式会社レイシー 事業責任者 COO 関 友宜

ご家族の「想い」と「安心」を
守り抜くために

私たちは日々、お葬式の現場でご遺族の深い悲しみや戸惑いに直接触れています。「何から手をつければいいのか分からない」「追加でいくら請求されるのか不安」——突然のお別れを前に、ご家族が抱える心身の負担、そして経済的なご不安は計り知れません。

現場でご家族と向き合う私たちが最も避けたいのは、「あの時こうすればよかった」「費用が気になって心からお別れに集中できなかった」という後悔を残してしまうことです。業界で頻発している、ドライアイスや安置日数の延長による想定外の追加請求。

こうした現場のリアルな課題を目の当たりにしてきたからこそ、私たちは「追加料金がかかりにくい料金体系」を徹底し、最大7日間の安置・ドライアイス料金を無料にするという決断をしました。

私たちの仕事は、単に葬儀という儀式を進行することではありません。事前のご相談から、お葬式後の複雑な手続きまで、ご家族の不安を一つひとつ解消していくことです。これからも現場のスタッフ一人ひとりがご遺族に寄り添う「伴走者」となり、安心と納得のいく温かいお見送りを全力でサポートしてまいります。

事業責任者 関 友宜

PREZIDENT

代表挨拶

「後悔のないお別れ」を
当たり前の社会インフラに

超高齢社会を迎え、人々のライフスタイルや家族のあり方が多様化する現代において、「お葬式のあり方」もまた大きな転換期を迎えています。

かつてのような大規模な葬儀から、親しい方のみで見送る家族葬への移行が進む中、私たちが直面している社会課題があります。それは、不透明な葬儀費用によるご遺族の経済的困窮や、お葬式後の煩雑な手続きによる孤立です。大切な人を失った悲しみの中で、さらなる負担を強いられるような仕組みは、これからの社会において変えていかなければなりません。

株式会社レイシー 代表取締役 CEO 関 直旗

レイシーは「葬儀の後悔をゼロへ」をコンセプトに、この社会課題の解決に挑んでいます。徹底したコストの見直しによる「低価格なお葬式」の実現と、ご遺族の負担を減らす「トータルサポート」は、これからの社会に欠かせないインフラであると私たちは考えています。

「変わらぬ想いの表現と、変化する時代によりそうお葬式」。 誰もが経済的な不安なく、故人さまへの感謝と愛情を心おきなく表現できる社会を創ること。そして、温かなお別れを通じて、残されたご家族が明日への一歩を前向きに踏み出せるよう支援すること。それこそが、私たちが果たすべき社会的使命であり、最大の社会貢献であると確信しています。

代表取締役 関 直旗